被災者向け住宅ローン減税拡充の効果は?

被災者向け住宅ローン減税拡充の効果は?

被災者向け住宅ローン減税拡充の効果は?

現在過去最大規模といわれる、住宅ローン控除が行われていますが。

確定申告をして受けられる住宅ローン減税受けられるのは2013年までで、始まった当初から毎年減税規模が少なくなっていくというものです。

東日本大震災の被災者向けに、この減税規模の拡大がなされることになりました。

1度この住宅ローン減税受けている人でも、震災で、家が流されなどして、再度住宅ローン購入する場合、再び減税受けられるようになります。
まあわるい措置ではないにしても・・・・はたして、前の減税を受けたことがある人といえば、ここ2〜3年でローンを組んだ人です。

まあそのまえの人もたくさんいますが、とにかくまだローンの支払いが残っている段階で

そもそも新しいローンを組んで家補建てようと思う人がどれほどいるでしょうか・・・・というか可能でしょうか?

それだけ資産がある、収入がある人は逆に拡充されなくてももんだいなさそうではないでしょうか?

逆に住宅ローンなんてもう一度くめない、また家を買うなんてできない人のためにお金を使うべきではないかとおもうのですがね・・・

住宅ローンの借り換えをしたところで、多少金利が下がって、返済期間が延びたというくらいでは、さらに別の住宅ローンを組むなんてできないと思います。

トップへ戻る