住宅ローン借り換えと住宅ローン控除

住宅ローン借り換えと住宅ローン控除

住宅ローン借り換えと住宅ローン控除

このところ市場金利の上昇がおきています。

 


住宅ローンの金利も上昇して、フラット35あたりでも3%ぐらいになっています。

 


2%前半で住宅ローンを組んだ人はお得だったといえますね。

 


また、早めに固定金利に住宅ローンの借り換えを行って人も良かったと思います。

 


まだ下がると思ってのびのびにしていた人は、結構な損になると思います。

0.5%の上昇程度でも、35年の長期だとかなり総支払額が違って来るはずです。

 


住宅ローンを組んだら住宅ローン控除についてもしっかりとしっておきましょう。

 


住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して住宅の新築や購入、または増改築をした場合にローンの年末の残高に応じて、一定の金額を所得から控除してくれるという、ありがたいものでいす。

 


会社で全部やってくれるのならば安心かもしれませんが、確定申告で住宅ローン控除を受ける人はよく勉強しておきましょう。

 


今年は税源の地方への移譲で、所得税が少なくなりますので、その分住宅ローン控除額も減ってしまうのですが・・・それでは増税になってしまうということで、地方税からの控除もあります。

 


この地方税からの住宅ローン控除を受けるためには、確定申告する場合は、そのときに一緒にとどけでを、そして確定申告しない人は、各自治体に届け出をする必要がありますので注意してください、

 


また確定申告での住宅ローン控除を受けられるのは、居住した年からになります。

 


家が建った年でも登記した年でも、住宅ローンの返済が開始された年でもありませんので、その点も注意です。

 

つまり居住していない年の所得からの控除ではありません。

 


また、この住宅ローン控除が受けられるのは、居住してから10年間となっていますので、35年などの長い住宅ローンを組んでいる場合でも、35年間ではなく、10年間だけになります。

トップへ戻る