サブプライムローンの余波で投資信託にもかげり

サブプライムローンの余波で投資信託にもかげり

サブプライムローンの余波で投資信託にもかげり

一時的なことかもしれませんが、あれだけ人気の合った投資信託も資金の流入がとまっているようです。

 


今朝方、年金資金式も運用が赤字になってしまったという報道がされていました。

 


サブプライムローンの余波は本当に大きいものですね。

 


あれだけ人気の高かった団塊世代向け投資信託セミナーもだいぶ落ち着いてしまったようです。

団塊世代がリスク回避、退職金は安全運用という事気持ちに傾くのも仕方のないところですね。

 


人気の高かった、ベトナム、インド、中国の投資信託などものきなみ下落してしまいましたね。

 


開始価格からみるとまだ倍ぐらいの投資信託がありますが、上がってから購入した人は結構痛い損失をかかえているかもしれませんね。

 


後期高齢者医療保険問題や物価高で、退職金運用しようとしていた団塊世代の方たちも、保全の方に気持ちが傾いているようです。

 


こういうこ下げている時こそ、安く購入するチャンスではありますが・・・全く先が見えてこない状況では不安で投資に回せないのが現状ですね。

 


かといって、国債などはまだまだ金利が低いですね。

 


資金は商品先物に流れていて、債権はあまり上がっていません。

 


そのくせ、長期金利が上昇していて、住宅ローンなど大口ローンをかかえている人には、頭の痛いところです。

 


大口ローンがある場合は、なるべく金利の上がらないうちに、繰り上げ返済して、元金を減らして少しでも金利分を掘らした方がいいと思います。

 


ただ、殆どの預金を支払いに回してしまって、何かの時の出費に、高利のキャッシングをしていたのでは割りに合いませんので、少しは蓄えも残して置かなければなりませんね。

 


ほんとうに難しい家計の舵取りだと思います。

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